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【失敗しない】結婚式フラッシュモブはプロに頼まないこと!【列席者を巻き込もう】

【失敗しない】結婚式フラッシュモブはプロに頼まないこと!【列席者を巻き込もう】

今回は、私たちが結婚式の余興でおこなった、フラッシュモブについての記事です。

フラッシュモブをやるのはちょっと…

と思っている新郎新婦の皆さんへ。

結論、列席者を巻き込めるなら絶対やるべきです!

私たちも実際に結婚式でフラッシュモブを取り入れたので、体験談も踏まえ、企画から練習、当日までの内容をお伝えしていきます。

フラッシュモブとは?結婚式での余興で盛り上がろう

フラッシュモブとは

不特定多数の人間が集まり、何らかのパフォーマンスを繰り広げること。結婚式では、プロに外注する場合と、列席者でおこなう場合がある。

フラッシュモブと聞くと、街中で急に大勢の人がダンスをし、サプライズをするといった動画を見たことがあると思います。

結婚式の場合に関していうと、式の進行中に、サプライズとしてスタッフ(プロ)や列席者が踊り出すといった内容です。

突然の出来事に、他の列席者は驚きとともに、会場が一体的に盛り上がります!

パフォーマンスとしても優れており、はちは以前からやってみたいと思っていました。

驚かせる対象も、花嫁、列席者、親など様々のパターンがあります。

ちなみに、私たちの結婚式では、

来てくれた列席者を盛り上げたい

このように思っていたため、みつにも相談をし、フラッシュモブをやることとなりました!

プロに頼むのはおすすめしません

私たちが考えていたこととして

プロには頼まないで、列席者の友人に協力してもらう

このように計画をしていました。

もちろんプロに頼んだ方が、クオリティの高いものが作れるのですが、私たちは、

アットホームな結婚式をしたい

という思いがありました。

しかも、評判を聞いていると、

プロに頼んだが、値段をかけた割りにあまり盛り上がらなかった

このような意見がありました。

列席者からしたらプロとは言え他人です。

知り合いを巻き込んだ方が楽しそうと考え、友人に協力してもらうことを選びました。

【企画をする】フラッシュモブは列席者の方も巻き込もう!

フラッシュモブを列席者の友人と一緒にやる場合、相手の都合はもちろん、練習日程など、いろいろな条件が揃わないとできません。

私たちもスケジュール面では苦労しました。

そのため、

フラッシュモブを結婚式でやってみたい!

と思っている方は、是非ここからの企画方法やスケジュール管理について読んで下さい。

当日までのスケジュールまとめ

私たちの当日までのスケジュールは以下のようになりました。

スケジュール
2020.7.6 協力依頼連絡
7.13 LINEグループ作成
〜7.31 各自個人練習
8.3 ビデオ通話練習
8.4 事前リハーサル
8.17.24.31 ビデオ通話orスタジオ練習(任意)
9.1 結婚式当日

基本的に2ヶ月前の段階で、協力してもらうメンバーへ可能かどうか連絡をしました。

私たちの場合は、列席者が85名程の規模で、フラッシュモブメンバーは、列席者の各テーブルから1名ずつ選出しました。

・新郎友人…4人

・新婦友人…4人

・両家両親…4人

・新郎

・新婦

の計14人となりました!

皆さん社会人なので、基本的に頻繁に集まることはNG。

そのため最大限にLINEグループを活用、7月中は連絡しながら各自個人練習をしました。

必要なものまとめ

ちなみにフラッシュモブの練習をする上で必要なものをまとめます。

下記が揃っていれば、スムーズに練習をすることが可能です。

必要なもの一覧

・スマホ、ネット環境

・三脚

・PC

・楽曲

・台本

・練習用ムービー

友人に連絡をしたのは2ヶ月前ですが、特に台本や練習用ムービーは早めに作成することをおすすめします。

練習用ムービーを作成するため、新郎新婦は早めに動きやダンスをマスターする必要があります。

実際の披露宴会場で練習できるか早めに聞いておく

私たちはプランナーさんに、

リハーサルとして実際の披露宴会場を一度だけ使わせていただけないか

と交渉をしました。

結果として8月4日の2時間だけ確保ができ、来られるメンバーのみで練習しました。

結論、一度会場で練習しておくと動き方などのイメージがつくため、早めに聞いておくべきです。

予定が合わない場合はビデオ通話で練習をする

8月の練習はほぼ予定が合いませんでしたが、その際は頻繁にLINEビデオ通話を使用しました。

多少のタイムラグはありますが、複数人で通話をすることも可能なので、画面上で動きを共有することでも練習になります。

事前合わせで一度は全員と顔を合わせておく

私たちは、各テーブルから1人ずつ選出したため、列席者同士が初対面でした。

そのため、リハーサル時やスタジオ練習の際に顔合わせをしました。

会場全体で盛り上げるには、特定のコミュニティの友人だけでなく、広く選出することをおすすめします。

列席者側からすると、自身のテーブルからフラッシュモブのメンバーが現れた方が、絶対に盛り上がります!

【アットホームな結婚式】フラッシュモブで会場が大盛り上がり!

結婚式当日、私たちがフラッシュモブをするタイミングは、お色直しの入場後からでした。

突然曲が止まり、司会の方から

機材トラブルにより曲が停止しています。少々お待ちください。

このようにアナウンスしてもらうところからスタートとなります。

フラッシュモブの流れを公開します!

その後、フラッシュモブ用の音源が突然流れ出します。

私たちは、
What Makes You Beautiful
(One Direction)
を選曲しました!

下記にフラッシュモブの流れをまとめます!

※モブ動画は、著作権などの関係でお見せできません。ご質問ありましたらお問い合わせフォームからよろしくお願いいたします。

フラッシュモブの流れ

・お色直し入場曲が流れた後入場

・曲が突然止まる

・会場がざわつく(私たちも演技)

・司会のアナウンスが入る

・What Makes You Beautifulが流れる

・Aメロで新郎新婦が踊り出す

・Bメロで新郎友人4名が踊り出す

・サビで新郎側5名で踊る

・2番Aメロで新婦が踊る

・Bメロで新婦友人4人が踊り出す

・サビ前半で新婦側5名で踊る(新郎側は手拍子)

・サビ後半で友人10名で踊る

・間奏で10名全員が高砂(メインテーブル周辺)に移動。一列に横並び。

・間奏終盤は10名でダンス

・ラストサビで、会場後方にいる親4名が踊り出す

・ラストサビ終盤で14名全員で踊る

文字だけで伝わりにくくて申し訳ありませんが、このような流れとなります!

ちなみにダンスをきっちりやる必要はないです。大体が揃っているだけでOKです!

各テーブルから選出したこと、さらに会場全体を広く使うことができ、全員で盛り上がることができました。

友人、親には本当感謝していますし、思い出に残る結婚式を挙げることができました。

余興について考えている方や、フラッシュモブをやりたい方は、是非参考にしていただけたら幸いです。

最後に

以上が今回お伝えしたい内容となります。

フラッシュモブは列席者に協力してもらうことで、とっても盛り上がります。

スケジュール調整がしっかり出来れば、プロに頼む必要もありません。

二人だけの特別な結婚式にもなりますので、この機会に是非挑戦してみてください!