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結婚式まで残り1ヶ月!最終打ち合わせ内容と当日までにすべきこと【ムービーと小物がギリギリに】

結婚式まで残り1ヶ月!最終打ち合わせ内容と当日までにすべきこと【ムービーと小物がギリギリに】

今回は、結婚式の最終打ち合わせの内容と、当日までにすべきことをまとめていきます。

準備も進み、結婚式まで残りわずかの段階で、最終的な人数や費用、衣装が確定します。

打ち合わせでの質問はもちろん、当日に抜けが出ないよう、やるべきことをチェックしていきましょう。

最終打ち合わせでは全ての項目をチェックします

前回の記事で、初回から最終までの全打ち合わせ項目についてお話ししていきました。

疑問点などは、結婚式に近づくほど多くなってくるため、何度も打ち合わせをされた方も多いと思います。

この最終打ち合わせでは、ほぼ全ての内容が確定するため、把握しておくべきことがたくさんあります。

 

例えば、

・人数(急遽キャンセルされた方の把握)

・当日のアクセス(駐車場の台数やマイクロバスの手配)

・列席者の追加注文(アレルギーなど)

式に近づくと、急なイレギュラーが起きることもあるため、それらがいつまで変更可能かなども聞く必要がありますね。

それと並行しながら、プランナーさんと内容全てを一つずつ確認していきます。

最終打ち合わせのチェック項目

最終打ち合わせでの項目として、

最終打ち合わせ内容まとめ

・衣装

・装飾

・音響

・映像

・演出

・持ち込み

・人数

・費用

・列席者情報

・列席者アクセス方法

要するに結婚式に必要な項目全てです。笑

残り1ヶ月の間にも、急な変更が考えられるため、式場も臨機応変に対応してくれます。

しかし、それが原因で追加費用がかかることもあるため、なるべくこのタイミングで9割以上は決め切ってしまいましょう。

ちなみに、私たちの結婚式では全ての項目で2週間前までが期限でした。

費用に関してですが、式の2ヶ月前に概算見積の50%を、2週間前に確定見積の残り全てを払う流れでした。

【残り1ヶ月】当日までにすべきこと

続いて、最終打ち合わせから結婚式当日までにすべきことについてお伝えしていきます。

結論からいうと、

自作しているものを追い込む期間になります。

式場と決めていることは、最終打ち合わせでほぼ決まるため、後は自分で作っているもの、これをとことん進めていくということです。

ムービーや小物がなかなか終わらない

私たちも含め、実際に結婚式を挙げられた方に話を聞くと、

・ムービー制作

・小物製作

この2つがギリギリになってしまうという結論になりました。

 

ムービー制作は、撮影ではなく編集やDVDへの焼く作業などで時間がかかります。

私たちも撮影の倍以上の時間がかかりました。

さらに式場が定めている映像フォーマットや拡張子など、自宅では見られるが、式場では映らないことも多々あります。

 

小物製作は、主に持ち込む装飾品や席次、メニュー表などです。

これも後回しにしてしまい、残りの期間で取り掛かる方が多いです。

【グッズ搬入】こわれものが多いため車で行くべき

残り1〜2週間の期間で、グッズ搬入をする必要があります。

持ち込みが多い方は、分けて持っていくことも良いですが、時間がかかってしまいます。

さらに、電車で手持ちをすると、破損している可能性が出てきます。

特に繊細な物がある場合は、必ずレンタカーを借りたり、自家用車で搬入にしましょう。

【抜けが出てくる】結婚式残り1週間までには作業を終わらせておくこと

結婚式に関わる作業は、必ず 1週間前には終わらせておきましょう。

当日までは、これまでの思い出を振り返り、まったり生活を送れることが望ましいです。

良く直前までバタバタしてしまう夫婦がいますが、そのような方ほど当日に何かしらの抜けが生まれてしまいます。

 

さらに残り1週間で、式場のスタッフも持ち込んできた物の確認当日スケジュールの最終チェックなどを行います。

もし不備があった場合は、電話がかかってきて早急に手直しをしたり、再度式場に足を運ぶこともあります。

そういった状況に備え、残り1週間には作業は完全に終わらせられるようにしましょう!

最後に

以上がお伝えしたい内容となります。

今回は、最終打ち合わせから挙式当日までのすべきことをまとめました。

残り1ヶ月もあるからと、気を許してしまってはいけません。

何らかの不備があった場合は、早急に対処する必要があります。

結婚式直前は、夫婦でこれまでの準備を労い、カップル時代の思い出話なんかができたらとっても良いですね。

安心して当日を迎えられるよう、計画的に頑張っていきましょう!