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【結婚式打ち合わせまとめ】司会や音響など本番に向けて決定する【回数は多くてもOK】

【結婚式打ち合わせまとめ】司会や音響など本番に向けて決定する【回数は多くてもOK】

今回は、結婚式打ち合わせまとめに関する記事です。

本番までに、どのようなことをプランナーさんと打ち合わせる必要があるのかをお伝えしていきます。

打ち合わせはとても多いため、なるべくコンパクトにと思いがちです。

しかし私たちの経験上、項目ごとに入念にすべきだと思います。

本番で最高の式を挙げられるよう、一つずつ丁寧に進めていきましょう。

結婚式本番までの打ち合わせ項目

結婚式準備を進めていくと、プランナーさんや担当の方との打ち合わせ機会が多くなります。

結婚式の打ち合わせとなると、1回で3時間以上となることも。

それだけ時間も体力も取られますが、この打ち合わせがしっかりできているかどうかで、当日の結婚式のクオリティがとても変わってくると言われています。

とはいえ、疑問や質問は後になってたくさん出てくるものです。

私たちも、たくさんの時間を費やしても、家に帰ってから

あれも聞いておけばよかった

と後悔してしまうことが多々ありました。

ちなみに当日までに行う打ち合わせ項目は、

打ち合わせ項目一覧

・初回打ち合わせ

・衣装合わせ

・装飾

・音響

・映像

・司会

・最終打ち合わせ

順番は式場によりけりですが、初回から最終までにこれだけの項目があります。

※初回打ち合わせと衣装に関する記事はコチラ

今回は、装飾から最終打ち合わせについてをお伝えしていきます。

【完璧はほぼ無理】打ち合わせを複数回してもらおう

私たちは、結婚式場が自宅から1時間くらいかかったため、打ち合わせをしにいくだけで往復2時間かかっていました。

そのため

打ち合わせは聞きたいことをまとめて全部聞く!

このように意識をしていきました。

しかし、結論を言うと

完璧に仕上げるのはほぼ無理。打ち合わせは何度もしてもらうべきです。

実際に経験してみて、このように感じました。

理由としては、

当日に近づくほど、知識が増して視野が広がるため。

知識が増すと、

これもできるのでは?
こういうことをやってみたい!

などの欲求が出てきます。

そのため、時間を惜しまず、都度担当の方と打ち合わせをお願いし、クオリティを上げていきましょう。

打ち合わせの回数はどのくらいか

準備をしていると、打ち合わせの回数や時間などの質問をされる方がいます。

上でお伝えした通り、回数は多くてOKです。

基本的に項目ごとの打ち合わせは1〜2回なのですが、追加での打ち合わせは後悔しないくらいまですべきです。

人生に一回きりの結婚式なので、妥協しないまで取り組んだ方が良いと思います。

【結婚式打ち合わせ一覧】ポイントを整理します

ここから、結婚式の各打ち合わせに備え、私たちの経験談をもとに要点をまとめておきます。

打ち合わせ前にまとめていくことで、聞くべきことが明確になりますので、是非チェックしてみてください。

もちろん後から出てきた質問は、その都度プランナーさんや担当の方に相談しましょう!

【装飾打ち合わせ】実際の会場を見ながらイメージする

まず初めに、装飾打ち合わせをする際は、実際の会場を見せてもらうようにしましょう。

打ち合わせは基本的にテーブルで行うことが多いのですが、色合いや雰囲気などを把握するために、会場の完成図をイメージしながら決めていきましょう。

装飾打ち合わせポイント

・実際の会場を見ながら打ち合わせる

・SNSで披露宴レイアウトをチェックする

・チェックしたイメージをプランナーに共有する

・どこまでが持ち込みOKかを聞いておく

・全てを式場に外注しない。コストが跳ね上がります。

【音響打ち合わせ】音源を流すタイミングを実際に確認する

音響に関しては、これも上と同様、会場で流してもらうようにしましょう。

音の響きなど、実際に聞いてみると、

こっちの曲の方が合っている!

などの発見ができます。

後は、進行に沿って、流すタイミングも確認していきましょう。

音響打ち合わせポイント

・会場で流してもらう

・流すタイミングを一度確認する

・曲のプランをしっかり把握する

・持ち込みの場合、著作権について聞いておく

【映像打ち合わせ】DVDのフォーマットは必ず聞いておく

DVDは、式場によってフォーマットが指定されている場合があります。

ムービー準備の良くある問題点として、

DVDに焼いたものの、会場で再生できなかった

これが最も多いです。

必ず担当の方に、DVD作成の流れを聞いておきましょう。

映像打ち合わせポイント

・会場で流してもらう

・ムービー提出期日を把握する

・DVDのフォーマットを聞いておく

・画質について聞いておく

・ムービーに音楽を組み込めるか聞く

【司会打ち合わせ】自分たちの個性を伝えておく

司会打ち合わせは、基本的には式の1~2ヶ月前と、結構ギリギリです。

この段階では、やるべきこと、やりたいことがほぼ明確になっていると思います。

そのため、司会の方にたくさんお願いしてしまいましょう。

ちなみに、私たちは再入場の時にフラッシュモブをやりましたが、司会の方に色々とお願いを聞いてもらいました!

※フラッシュモブに関する記事はコチラ

司会打ち合わせポイント

・やりたいことを明確にしておく

・お願いしたい項目をまとめておく

・実際に文章を読み上げてもらう

・自分たちの生い立ちなどを細かく伝える

【最終打ち合わせ】

最終打ち合わせは、結婚式まで残り1ヶ月くらいのタイミングで行われます。

最後の総まとめとして、挙式から披露宴、各種演出などを一つずつチェックしていきます。

費用もここで決定する場合があります。

これが終わると、最後の追い込みの結婚式準備を進めることとなります。

この残り一ヶ月は長いようであっという間に式がやってくるため、特に気合を入れて頑張っていきましょう!

最後に

以上がお伝えしたい内容となります。

今回は、結婚式での打ち合わせ項目のまとめと、要点整理をお伝えしました。

打ち合わせは事前に聞くべきことをまとめていくことも大切ですが、後になってわからないことが必ず出てきます。

その時は、うやむやにせず、できるだけ早くプランナーさんなどに相談してみましょう。

打ち合わせ回数は多くても問題ないです!

直前はバタバタせず、落ち着いて結婚式に臨めるよう、コツコツ進めていきましょう!